小説

誰の地雷にも配慮していません。お楽しみください。

子供のはなし

欲しかった物を与えるだけでも誰かを救えるのではないか。あるいは、救っているのではないか。 スポーンに親として慕われるようになって困惑するアス卿が書きたかった などと供述しており…… 自Tav(ヴァリス)が出てるしスポーンに名前が付いてるしアス卿がスポーンに優しいって言われてたりする脳内設定マシマシの仕上がりです。

常闇のテイルコート

アス卿が置いてった手製の舞台衣装(マジックアイテム)のはなし。 メフィストフェレスの与える力には秘術の知識が含まれてるといいなぁ→なら知識使ってマジックアイテムぐらい作るんじゃね? というノリで書きました。 名前出てないけど自Tav(ヴァリス)想定です。

失墜

Act2のアスTav(自Tav)で、アスタリオンが自分の想いを白状するのにあと2大休憩ぐらいの時点での話です。 相変わらず自Tavの名前が出てるし、なんか自分語りとかしてます。

休息日

本編から二、三千年ぐらい経ったあと、世界を霧で包んで薄暮にして休みなく統治してるアスタリオン卿と配偶者(自Tav)のイチャイチャ雰囲気短文です。 ※自Tav(ヴァリス)の名前が思いっきり出ています。Act3でヴァンパイアの花嫁作成が行われたという設定です。

Cothurnus

経歴:芸人、クラス:バードのカスタム主人公(Tav)がアスタリオンの儀式後に自分のネタ帳に書いた日記的な文章。主人公の名前が出てます。 わざわざ日記ではなく肌身離さず持ち歩くネタ帳に書いているのは、彼がこの心境を自分の墓まで持って行こうとしたからです。

見送り

 その空間に足を踏み入れた瞬間、整髪剤とシャンプーの香料が香る。 やけに広く感じる空間は入口側の一面がガラス張りになっていて、スタイリングチェアとその前にある鏡が壁に沿って並んでいるのが外からでも見えた。何度か訪れた事があるにも関わらず、入…

赤提灯 #1

一方的に総帥がライバル社の社長にうちの子かわいい!って言ってるだけの小説です。 ※初出投稿日失念(2021年冬頃の作品です)

あさごはん

平順(サラ番)のキャラ図鑑の一文に狂った末に「平剛……イケんじゃね!?」と思い、お付き合いしている事を前提として書いた平君の家での朝のワンシーンです。 ヤマなしオチなし意味なし。