雑記
日記兼更新履歴&お知らせ
人にイラストを描いてもらえたよ、という話と今後の予定
示唆メロン様(@surodadada)の小説を読んでファンアートを描かせて頂きましたっ♪
描くのめっちゃ楽しかった🥰
素晴らしい原作はこちらから…↓https://t.co/yn5eVp4nCb pic.twitter.com/3mXstPgNsi
— すばる (@Subaru_osu) February 20, 2021
人間、嬉しすぎると何もかもが信じられなくなるんだなぁと思いました。
バニー耳にチャイナドレスというよく分からない格好をさせた上で「イラストで見てぇな~!」という叶わぬ夢を抱いていたので……文章の上では伝わらないかもしれませんが、とても嬉しいです。
なんだったらちょっと泣きました。わけがわからない。何故この人は描いてくれたんだ???
いや、描いてくださった時に作業通話でご一緒になっていたので聞いてはいるのですが、(描きたくなったから、だそうで)なんで……?
時間差で嬉しさのあまりゲロを吐きそうになってます。泣くとか言ってましたが、みっともない事に本当に泣きました。
しかも描くのを楽しんでくださったようで、もうあの本当に……ありがとうございます。
それはそれとして、やっぱ似合うな。去年の夏の自分は天才だった。
と、大変お見苦しい感想をお見せした所で、3月3日以降の同人活動上の予定について、自分用のメモも兼ねて書き残しておきます。
※あくまで予定なので色々と変更になる場合があります。
再録集の予約を開始してました
表紙もこんな感じで完成させておりました。Twitterの方で既に告知している通り、予約注文を受け付けています。
発行日後に表紙のメイキングとか出せたらなぁ、などと思います。
しかしセンスが無い。デザイン齧ってもダメなのはダメという事がよく分かる出来栄えです。
再録集の本文が完成しました
HEYのサントラを買いました
ラズパイとかと一緒に届きました。HEYの物理版サントラです。
下に写っているのはラズパイ用のマイクロSDカードにOSを書き込むためのカードリーダー。
ストリーミングでは聞けないエリートMIXが目当てだったのですが……いやあ、すごいやりたい放題ですね。楽曲とSEとボイスを総動員して作られたオーディオドラマ的な雰囲気もあります。
舎弟に「アウトッス!」って言われる鏡慶志郎がクソ面白い。
その他のナンバーもイケイケノリノリな名曲揃いなので、まだ持っていない人は買おう!
進捗どうですか?
本にかかりきりになっているのでサイトの方とか、新作とかは書けておりません。ヒィ~ン
まだ本文は終わっていないのですが、表紙用の写真のレタッチなどをしております。
各ソフト間のメディアファイルの互換性があるのでAdobeCCは偉大。
予定通りになるように作業をやっつけて行きたいと思います。
進行中の作業について
サイトへの作品移植
現在、全作品の移植作業の真っ最中なのですが、これを書いている現在は移せるものの半分ぐらいは移したかな?という状況です。
メモ類は移さない方針なので、思ったよりは多くなかったですね。まだ終わってないですが。
新刊
収録範囲を広げ、9本+書き下ろし一本のA5サイズ40~50ページ未満ぐらいの本になる予定です。
それと、本を買うと無駄に電子版が付いてきます!
(心が折れなければ)
電子書籍リーダーやお手持ちのスマートフォン・タブレットアプリで、いつでもどこでも読む事が出来ます。
折角ツールが対応しているみたいだし、やれるんだったらやってみようぜ!という無駄なチャレンジ精神の元にやってみる事にしました。
具体的な配布方法等はまだ未定です。形式はepubかpdfになる予定ですが、epubの場合物理版の二段組から一段組に変更しなければならない(技術的な問題で二段組をやろうとするとしんどい)ので多分pdfになるかも……
本文に変更はありませんが、表紙・奥付の一部が電子版仕様になる予定です。
原稿、2月までに終わるかな……
追記:boothのおまけファイル機能を思い出したので、ここで配るのがいいのかなと考えております。
ご挨拶/10年後も書き続けるために
サイト設立の経緯
サークル名決めて同人活動を始めてから、早いものでそろそろ二年ぐらいになります。
取り扱うジャンルとCPが増えてベッターではごちゃごちゃして来たので、その辺を整理整頓してちゃんと読めるようにしたいなぁ、WordPressの勉強したいなぁ……
という事で、色々調べながらなんとか作ったのがこのサイトです。よろしくお願いします。
10年後も書き続けるために
ある人に「10年後もこのジャンルで同人を書いているか?」と聞かれ、当時は「ちょっと分かんないッスね……」と答えたのですが、後々「いや何かしらは書いとるかも知れんな……」などと思いました。
10年後もネットが滅びたり死んだりしなければ、何か書いて作品を置いておくためのサイトでもあります。
実際そこまで続けるかは分かりませんがね! ワハハ

はじめて印刷屋さんに頼んだ本でした。